ワンタッチエアマットをエスティマハイブリッドで2枚で使ってみた!

購入したエアマットを、下取りしてもらう前に、エスティマハイブリッドで使ってみました。

エスティマハイブリッドの後部シートをベッドルームにする

まずエスティマハイブリッド(初代初期ロット)の2列目と3列目のシートを倒してベッドルームにします。

エスティマハイブリッドにエアマットを入れてみた

エスティマの2列目シートは左右が独立したキャプテンシートなので、実際に寝るには中央部の隙間をクッション等で埋めないといけませんが、今回はマットを広げてみるだけなので省略してます。

エアマットを広げる

マットはコンパクトに収納されていますし、エスティマのような箱型ミニバンなら車内高もあるので、マットを広げる作業は全て車内でできました。

まずはカバーから出します。

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マットは2本のストラップで巻いてあります。

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ストラップを外して、

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広げてみます。

この段階では空気が入っていないので、ぺしゃんこな状態です。

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エアバルブを開いて空気を入れる

エアバルブを捻ると自然に空気が入り始めます。

マットのエアバルブを開く

しばらく放っておくとマットに厚みがでてきますが、寝るにはクッションが物足りません。

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そこで、エアバルブから口で空気を吹き込んでやるといい感じになってきます。

空気を口で吹き込む

奥側が空気を吹き込んだ状態、手前側は自然に空気が入ってきているだけの状態です。

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エスティマハイブリッド内にエアマットを実際に敷いて寝てみた

エスティマだとマットが2枚でぴったり敷き詰められます。

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大人1人が寝るとこんな感じ。これなら大人2人でも大丈夫ですね。

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1人なら寝返りをうっても余裕の広さです。

寝返りをうっても余裕の広さ

エアマットを畳む

畳むときはエアバルブを開いてから、空気を押し出すようにマットを丸めていきます。

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車内でもできますが、丸めたマットを腕や身体で押しつぶすようにすると空気を抜き易いので、ドアの外からやると作業しやすいです。

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次回は、ボルボV60車内で使った様子をレポートします。

わが家で購入したエアマットはこちらです。

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